福岡市 中央区 天神つじクリニック
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頭がぼーとする
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頭がぼーとする

最近、頭がぼーとする症状に悩まされてはいませんか。具体的な原因が思いつかなかったり、日常生活に支障をきたすほどではないから・・・とついつい病院に行くことを先延ばしにしがちですが、これも正当な体からのサインであり、放っておくことはあまり賢明ではありません。

 症状とその原因
この症状には大きく3つの原因があると考えられます。1つ目は高血圧、2つ目は脳血管障害(脳梗塞・脳出血)の初期症状、そして3つ目がうつ病などの精神疾患です。場合によっては薬の副作用や眼科的な原因もあります。

1つ目の高血圧が原因の場合、自律神経の変調やホルモンバランスの乱れ、また、肝臓や腎臓などの内臓の機能失調が原因となる高血圧の場合に、頭がぼーとする症状が出やすくなります。その他にも顔がほてる、紅潮するといった症状も出てきます。

また、特に中年以降の方でめまいや頭がぼーとする症状が見られる場合、2つ目の脳血管障害の初期症状の危険性があります。特にくり返しそのような症状におそわれる場合は、すぐに医療機関を受診した方が良いでしょう。

3つ目のうつ病などの精神疾患で頭がぼーとする場合、心理的な原因で起こる心因性のものや脳や体の病気が原因となって起こる身体因性のものなど、様々な原因が考えられます。また、重度になると悲観的な行動に走ったり、妄想が出たりもします。

その他には、薬の副作用や貧血、低血圧、花粉症、眼科的な原因などでもこのような症状が出ることがあります。

 診断と治療
高血圧の場合、まずは生活習慣を見直すことから始まり、必要に応じて投薬治療を行うことで改善が見られます。

脳血管障害の場合でも、初期の段階であれば血管を詰まらせている原因となる病気の予防をしたり、血栓を作りにくくする薬で治療をしたりと、必ずしも手術が必要なわけではありません。

うつ病も、初期の段階であれば薬で改善することも出来ますし、飲む薬の量が少なくて良い場合が多いです。

よって、いずれの場合にせよ、自分で自覚できる症状として出てきたらまずは医療機関に相談して頂く事が大事です。

 不整脈を起こす代表的な疾患
・高血圧
・脳血管障害
・うつ病(気分障害)
・薬の副作用
・花粉症
・貧血
・低血圧
・月経前症候群(ホルモンバランスの乱れ)
・低血糖
・眼精疲労


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